パスタ [パスタ]
* スパゲッティ * ペンネ * ラザニア * ラビオリ * タリアテッレ * マカロニ * ブカティーニ * カネロニ * ヴェルミチェッリ * ニョッキ

ペンネ [ペンネ]
ペンネ (Penne) は、ペン先状、筒状のパスタの総称。中でもペンネ・リガーテ (penne rigate) は表面には細かい溝があり、ソースが絡みやすくなっているため、よく使われる。日本での分類では、ショート・パスタやマカロニとなる。2~3cmのまっすぐの筒の両端を並行に斜めに切り落とした形。小型のペンネッテ (Pennette) などもある。

アスター [アスター]
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カッフェ [カッフェ]
コーヒー。基本的にエスプレッソ・コーヒーであり、カップッチーノなどミルクの入ったものは満腹でないことを意味するので避ける。

グラッパ [グラッパ]
グラッパ(Grappa)はイタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明であるが、ブドウの香りを程よく残す美酒。アルコール度数は30から60度。香り付けしたものもある。 イタリアではポピュラーな酒で食後酒としてよく飲まれる。バールにも置かれている。 グラッパは度数が高いためリキュールを作成する際にも使用される。

ドルチェ [ドルチェ]
デザート。 果物やドルチェ(菓子)、チーズが供される。

ニョッキ [ニョッキ]
ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))は古代ローマの時代から作られれてきた古い料理。ダンプリング状のパスタの一種で、ジャガイモと小麦粉との組合せで作られるイタリア料理である。もともとは現在のようにジャガイモやカボチャで作るものではなく、小麦粉を練って作っていた。ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは、1,800年代になりアメリカ大陸から伝来したジャガイモがイタリアで栽培されるようになってからである。名称そのものは「塊」を意味し、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語の「ノッカ」(knokka)から派生した,(指の)節目を意味する「ノッカ」(nocca)から来ている。理由はその形からであろう。けっこうお腹にたまる料理なので、イタリアでは滋養のあるものや重い食べ物を木曜日に食べる習慣より、ニョッキを木曜日に食べることが多くなり...

パニーニ [パニーニ]
パニーノ (Panino) は、イタリア料理で言うパンで具材を挟んだ軽食。パン (pane) に指小辞 -ino を付けた語であり、複数形を用いパニーニ (panini) と言うこともある。イタリア語ではハンバーガー、ホットドッグも含むパンで具材を挟んだ軽食つまり広義のサンドイッチの意味。ただし、パンを薄く切り間に具材を挟んだ物はトラメッジーノ (tramezzino) と区別する。狭義ではサンドイッチやハンバーガーを除き、伝統的なイタリアのパンに具材を挟むものをさす。 バールなどではショーケースに陳列されているほか、各種食材店でもその場で作ってくれる店がある。具材は、トマト、モッツァレッラなどのチーズ、ハムやローストビーフなどの肉製品の薄切り、レタスなどの野菜を組み合わせる。 マヨネーズ、ケチャップ、マスタードは基本的に用いない。

ピアーダ [ピアーダ]
ピアディーナ (Piadina) は、イタリア北部ロマーニャ地方の料理である。大きい物はピアーダ (Piada) と呼ぶ。小麦粉、水、塩、ラードやオリーブオイルを混ぜた物を円形に薄く伸ばして鉄板などで焼いて作る。パンやナンと違い酵母は入れない。生パスタに近い。二つ折りにしてチーズやハム、野菜などを挟んで食べるのが一般的。ロマーニャ地方では専門店が昔からあったが、近年イタリア各地で増えている。中東出身者が経営しているケバブの店でも売られる(この場合ピタをピアディーナとして売っている可能性がある)。

ラザニア [ラザニア]
ラザニア(単数形:lasagna、複数形:lasagne、ラザニエ)は、平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。アメリカでは、平らな板ではなく、トタン屋根のように波打っているものが広く使われている。料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザーニャ・アル・フォルノ(lasagna al forno)と呼ぶこともある。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。

ラビオリ [ラビオリ]
ラビオリは、小さな袋状のパスタに肉や野菜、チーズを詰めて焼き上げたイタリア料理。2枚の薄いパスタを小麦粉を水で溶いたもので張り合わせて茹で、調理済みの具を詰めてオーブンなどで焼き上げ、さらにその上にトマトソースやクリームソースをかけて食べる。ヴェジタリアンは、肉の代わりにホウレン草やリコッタチーズを詰める。また、ジャガイモもラビオリの具に良く使われる。

リゾット [リゾット]
米を具とともにブイヨンで煮たもの

カポナータ [カポナータ]
シチリアのカポナータは揚げナスの甘酢煮である。カプナータ(Capunata)またはカプナティーナ(Capunatina)とも呼ばれる。イタリア全土で有名な料理であり、スペインのカタルーニャから渡来したと考えられている。ナスを一度オリーブ油で揚げ、別鍋にオリーブ油で炒めたタマネギ、セロリ、トマト、オリーブ、ケッパーと合わせて白ワイン酢で軽く煮込み、塩、砂糖で調味したのちに、バジリコをちらして常温で供する。仕上げにココアパウダーを加えることもあり、ゆで卵やカラスミ、マグロの卵、オイルサーディン、タコ、エビなど魚介類が入る場合もある[1]。カポナータと似た夏野菜の炒め煮は、地中海地方各地でよく見られる。日本では南イタリアのチャンボッタ(Ciambotta)と混同されることが多いが、野菜の種類が異なる場合があり、甘酸っぱい味付けにはしない点が異なる[2]。また、フランスのラタトゥイユとも似て...

コントルノ [コントルノ]
副菜、サイドディッシュ。サラダや野菜。伝統的なメニューではセコンドといっしょにサラダが出るということになっている。品物によってはセコンド・ピアットに載っている。

アランチーニ [アランチーニ]
アランチーニ(イタリア語:arancino(単)arancini(複))はシチリアとナポリ名物のライスコロッケ。形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれる。ナポリのものはアランチーニ・ディ・リゾ(arancini di riso、「米の小さなオレンジ」)またはパッレ・ディ・リゾ(palle di riso、「米の団子」)とも称される。

カルパッチョ [カルパッチョ]
カルパッチョ(Carpaccio)は、生の牛ヒレ肉の薄切りにマヨネーズとマスタードを混ぜたソースを網の目状にかけたものまたはパルメザンチーズの薄切りとともにオリーブオイルをかけた料理である。イタリア料理の一種で、ヴェネツィアのレストラン「ハリーズ・バー」(Harry's Bar)が考案した。イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョの名前を冠している。この料理の肉とソースの配色と彼の作品に赤と白の色遣いが特徴的なものが多いことからの連想に由来している。日本においてはマグロを使用したマグロのカルパッチョが和洋折衷料理(洋食の日本風アレンジ)の代表例となっているが、イタリアでも刺身の影響を受け生の魚肉を使ったカルパッチョが多くなってきている。また日本では牛肉のたたきや刺身など生の材料を薄切りにして野菜と和え、酸味のあるソースとオリーブオイルをかけたものをカルパッチョと言う名前で呼ぶ...

グリッシーニ [グリッシーニ]
グリッシーニ(イタリア語:Grissino(単)Grissini(複))は、クラッカーのような食感のスティック状の細長いパン。 イタリアのピエモンテ州トリノで14世紀に生まれたとされている。イタリアのレストランでは、アンティパスト(前菜)としてかごに盛られ提供される。そのままでも食べられるが、プロシュット(生ハム)などを巻き付けて食べることも多い。

タリアテッレ [タリアテッレ]
タリアテッレ(Tagliatelle, タッリャテッレ)はイタリアのエミリア=ロマーニャ州でよく用いられるパスタの一種である。細長いリボン状でフェットゥッチーネによく似ている。様々なソースと共に食べられるが、ミートソースが一般的である。

パンチェッタ [パンチェッタ]
パンチェッタ(Pancetta)とは豚のバラ肉のこと。またそれが転じてイタリア料理に使う塩漬けした豚バラ肉も同様にパンチェッタと呼ばれる。後者は俗に生ベーコンとも呼ばれる。これを燻した物がベーコンである。豚肉(特にバラ肉)の塊に荒塩をすり込み、1ヶ月以上熟成と乾燥をさせて仕上げる。燻製する場合もあり、パンチェッタ・アッフミカータ(Pancetta affumicata)と呼ぶ。細かく切ってフライパンで炒め、にじみ出た脂と塩味をカルボナーラなどのパスタソースやスープの出汁として利用する。またそのまま薄切りにして生ハムのように食べる。ベーコンに比べてやや酸味が効いているのが特徴。DOP指定のものには、カラブリア州のパンチェッタ・ディ・カラーブリア(Pancetta di Calabria)や、パンチェッタ・ピアチェンティーナ(Pancetta Piacentina)等がある。なお、日本ではしばし...

フォカッチャ [フォカッチャ]
フォカッチャ(Focaccia)とはイタリア料理の平たいパンである。オリーブオイルやハーブで味をつけ、肉や野菜、チーズをはさんで食べる。フォカッチャの生地はピザの生地に似ており、強力粉、食物油、水、砂糖、塩、イースト菌で作る。フォカッチャは、主にサンドイッチ用に用いられる。フォカッチャは生地を麺棒か手で厚く押し延ばし、石釜で焼き上げる。完全に焼きあがる前のパン生地の表面の一部が膨らんで泡状になってしまうこともあるので、その場合はナイフなどで空気を抜く。あまりに表面が荒れてしまうと、サンドイッチに適さなくなってしまうのである。フォカッチャは、料理につけあわせとして出されることもあり、またピザの生地の代わりに使うことも出来る。

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八手打ちそば所 八右衛門

西春日井郡豊山町大字豊場字流川155

TEL:0568-28-2216
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